医学部予備校の費用は高いが相応の価値があることを実感!

医療ドラマを見たことがきっかけで医学部に興味を持つように

もともと工学部を志望していましたが、医療ドラマを見たことがきっかけとなり、医学部に興味を持つようになりました。
地域でトップの公立高校に通っていましたが、医学部への進学率はそれほど高くありません。
難関大学の工学部に進む人はたくさんいましたが、その5分の1未満という実績でした。
当時の自分の偏差値は70ぐらいだったので、そのままでは厳しいのは間違いありません。
工学部を志望していたころは、模試を受けると難関私立の判定はすべてAで、難関国立の判定もB以上だったと記憶しています。
そのため、大学進学は余裕だと考えていましたが、模試で医学部の判定が出たときに考えが大きく変わります。
3つ書いたのですが、そのどれもがC判定以下だったのです。
偏差値が80近く必要なので当然といえますが、当時の自分にもたらした衝撃は非常に大きなものでした。
当時は地元で有名な予備校に通っていましたが、そこのチューターに相談したところ、工学部志望に戻したほうが良いと言われました。
合格の確率を上げたいならそうするのが無難であり、予備校がそれを望むのも理解できます。
自分は特待生として入学したので、年間の料金はすべて合わせても10万円ほどです。

大学の授業料っていくらか知っていますか?私立大学で1時間の講義が約4000円、私立医系大学に関しては1時間の講義で1万5000円です。
これだけ高いお金を支払って授業を受けているんです。
つまり、1時間休めばこれだけのお金を無駄にしていることになります。
#受験 #医学部 #予備校

— 新米ドカベン先生 (@syubaituayk) June 24, 2013

医療ドラマを見たことがきっかけで医学部に興味を持つように医学部進学に特化し非常に高い合格実績を誇っています高い授業料を支払う価値があったと感じています