医学部予備校の費用は高いが相応の価値があることを実感!

高い授業料を支払う価値があったと感じています

ただし、喜ばしい相違点ばかりではありませんでした。
コースをチェックしたときに、料金がとても高いという問題に直面することになります。
年間10万円で通っていたので、圧倒されるような上昇幅を受け入れなければなりません。
家庭はあまり裕福とはいえる状況ではなく、特待生にならなければ予備校に通えていなかった可能性もがあります。
その医学部予備校には特待生の制度はありませんし、仮に設けられていても条件を満たせる自信はありません。
それだけ学力の水準が高く、付いてけるかどうかも分からないのが実情です。
完全な挑戦者の立場であり、それまでのような余裕は一切ないことを理解しています。
ですから、親に素直に話してお金を工面してもらうしか道はないと判断しました。
この話を切り出すと、両親は驚いた様子を見せましたが何も反対しなかったです。
それどころか、お金のことは心配しなくて良いと笑顔で言ってくれたのです。
今から考えると、内心はとても苦しかったと推察されます。
それでも子どもの夢を応援してくれたことに感謝しています。
さっそく通っていた予備校をやめて、医学部予備校への申込を終えました。
入室テストがあったので緊張しましたが、何とかクリアできたのでひと安心です。
それから入学費と教材費などを支払って一週間後から通い始めました。
このときの自分は、絶対に高い出費を取り戻してやるという情念に後押しされていたと思います。
予想どおり授業の内容はかなりハイレベルなものばかりで、一瞬でも気を抜くと付いていけません。
宿題の量も尋常ではなく、毎日3時間以上使わないと次までに間に合わないぐらいです。
しばらくの間は、睡眠時間を毎日4時間ほどしか確保できませんでした。
しかし、1カ月が経つ頃にはペースを掴めてきたので、追い立てられるような感覚は消えていた気がします。
各医学部の問題の傾向がしっかり分析されており、かなり効率的な受験対策を行えました。
それだけでも高い授業料を支払う価値があったと感じています。

医療ドラマを見たことがきっかけで医学部に興味を持つように医学部進学に特化し非常に高い合格実績を誇っています高い授業料を支払う価値があったと感じています

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